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2011年 12月 12日
昨日のフィギュアスケート鑑賞から、
今日にかけて落ち込んでいて、 にーさん方の無茶ぶりにちょっと涙目で居た。 大分息切れをして、もうダメかもなんて思ってみたり。 だけどそんなマイナス妄想も、モーニングコール要請にあっけなくかき消され、 自分すげーバカらしいと、改めて思った。 わたしはどうも根クラらしい。 2011年 10月 25日
よくある、『執着しない。』
ってヤツを、もう導入するコトにして、 また、久しぶりに、初めの頃の様な電話が来たわけで、 ああ、こう言う方がいい、 そう思った。 日課の様な電話でなくて、ふと、思い立った様にくる電話が。 そのまま、眠ってしまう様な電話が。 頻度だったり、なんだったり、世間ではどーこー言われるかも知れないけれど、 わたしたちの頻度と、キョリと、時間っていうのは、ふたりだけのなかでできあがっていくもの。 たとえそれが、ごく一般的な恋人どうしものとはかけ離れてたとしても。 これから先、別れることがあるにしても、ないにしても、 わたしたちは、わたしたちでしかないんだな、と。 それは仕方のないことなんだ。 と、まあ、そんなこと書いてる場合ではなく、明日は面接なのだ。 2011年 10月 11日
まさかの実家暮らしに逆戻り、な異動にちょと動揺する今日夜八時半。
そう来たか・・・! ”フェードアウトも、デートの回数も減らさないからね!!” ”高校生のデートみたい!公園でデートしよう!” 必死にこれからの新鮮なシチュエーションを装う。 ”心は離れませんか?!” 冗談まじりに、真意を問う。 ”大丈夫大丈夫!” こんな口先だけのやり取りに、意味がないのは解ってる。 気安めだけでも、続ける意思を確認する。 つかの間のホッ。 そしてもう、どう転ぶか解らない。 ホットロードが頭を過り、 方や木綿のハンカチーフの歌詞が過る。 だけど、向こうは別れを選ばなかった。 今はそれしかない。 だけど、これで余計、うっかり近いと思っていた結婚の2文字が、 遥か向こうに転がった気がした。 新しい支店で、カワイイ子に出逢わないことを、 木綿のハンカチーフにならないよう、祈る。 だけど誰に? どーなる、わたしたち。 別れの兆し、新しい兆し? どうしてそこまで阻むのか。 キチですか、キョウですか? 赤い糸が繋がってない証拠ですか? でも、別れない。 やっぱり好きで、 一緒にいたい。 木綿のハンカチーフ、下さい。 追伸、 昔見たいにコトバを選ぶ余裕もなくって、ふつーの報告日記に成りつつ有るのが気がかりDeath! 2011年 10月 11日
まさかの実家暮らしに逆戻りな移動にちょと動揺する今日夜八時半。
そう来たか・・・! ”フェードアウトも、デートの回数も減らさないからね!!” ”高校生のデートみたい!公園でデートしよう!” 必死にこれからの新鮮なシチュエーションを装う。 どう転ぶか解らない。 ホットロードが頭を過り、 方や木綿のハンカチーフの歌詞が過る。 だけど、向こうは別れを選ばなかった。 今はそれしかない。 だけど、これで余計、うっかり近いと思っていた結婚の2文字が、 遠くに転がり墜ちた気がした。 新しい支店で、カワイイ子に出逢わないことを、 木綿のハンカチーフにならないよう、祈る。 だけど誰に? どーなる、わたしたち。 別れの兆し?新しい兆し? キチですか、キョウですか? こんなに道が阻まれるのは、赤い糸が、繋がってない証拠でしょうか? だけど、 やっぱり好きで、離れたくないんだ。 2011年 10月 01日
昨日は、久しぶりの面接。
なんていうか、弟が言ってくれた一言で、随分気が楽になった転職活動。 逆にいい気分転換に成って、ちょっと気分が良くなった。 勢いづいて、友の待つ二丁目に繰り出し、 ゲイの友達が辛辣で客観的なアドバイスをくれた。 大分目が覚める。 それから、ものスゴいタイミングで、二丁目まで幼なじみが会いに来てくれて、 色々話を聞いてくれた。 流星のごとく。 それから暗いわたしと嫌な顔セズランチしてくれる友。 持つべきものは家族と友でしょうか。 最悪すぎることが続くと、ふっと急に軽くなるんだよね。 このまま会社に受かってテニスも初めてそのまま忘れちゃい所です。 何れにせよ、結果はまだ、みたいです。 2011年 09月 30日
恋人からメールが来ずに、
見ず知らずの得体の知れない輩から、唐突にメールが来たりして 荒涼とする。 昔ほどではないけれど、こう言った類いの落ち込みは、止め処ない。 早く9月が終わればいい。 そうして、君の気分も変わればいい。 たとえゆるい幸せでも、だらっと続けばそれでいい。 2011年 09月 10日
![]() 家で湿気た柿の種を発見したので、今日のゴミで捨てようと思って思わず踏み止まった。 これがそんなパッケージング。 今日は課長のおごりです。 本当それだけなんだけど、チョット心にしみたんですね。 2011年 08月 30日
この間、iphoneのアプリでだめんず診断なるものをダウンロードした。
いくつか出される質問のうちに、 ”自分は運がいい方だと思う? Yes or No” そんな質問事項があった。 彼はちょっと迷って、 ” No”を選んだ。 ”え〜、そうなんだー!なんで〜?” わたしだったらきっと、”Yes ”を選ぶから。 だけど、ちょっとそれが引っ掛かって、 家に帰って考えた。 ””東京はチェルノブイリ第三区域並みの汚染状況。”” そんなことをちらほら聞く近頃。 わたしは今の今まで一度も、運が悪い、なんて思ったことがなかった。 周りを取り巻く環境も、入った学校も、選んだ物も、ヒトも、 外国に行ったタイミングも、帰って来たタイミングも、 東京に住んでるってことも、今の生活も。 だけど、これから数十年後、 もしかしてそれが大逆転してしまうのかなって、思った。 ひさしびりに泣けた。 ”自分は運がいい方だと思う? Yes or No” http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=4gFxKiOGSDk 2011年 06月 10日
最近、猫が恋し過ぎていっそ鼠でもいいやと、ペットショップに立ち寄った。
そこで、目にした値札に胸が詰まった。 ”1,480円” 1,480円で売られている命は、わたしにはとてつもなく重かった。 神戸屋のランチよりも安い命は、 ![]() 2011年 05月 19日
毎日、いつかのコトバが
無効になってしまいはしないかと、 落ちつく隙はなく 今日はいそいそと自転車の旅に出るのでした。 2011年 03月 16日
続けざまにくる余震のように
私たちのrendez-vousも続けざまに予定されて まるで世界の終わりが近くまで来ている様に思ってしまう。 どうしてわたしたちはこんなにも逢おうとするのか、 逢えなくなってしまいそうだからなのか、 ただ逢いたいのか、 これからずっと一緒にいる予兆なのか、 余震が邪魔して解らない。 戦争時代の恋人たちがお互いをどうしようもなく求めるように いままでとは全く違った、 常軌っていうのをちょっと越した今回の恋愛は、天変地異の所為ですか? 2011年 03月 14日
”どうしようもなく心を奪われた者よりも弱く
長くからの友人より強い者が現れる” 曖昧だけど、正にその通りなヒトが現れた。 たまたま何気なく見た、フリーの占いだ。 たまににこういうのって、気持ち悪いくらいに当たる。 この非常事態の中、rendez-vousは延期すること無く決行され、 新宿から東高円寺まで、朝までずっと歩いた。 仕事が手につかなくなってしまうようなヒトではないけれど、 次は一緒にどこに行こうかと、それこそ友達みたいに、 色々どこにでも一緒に行動できそうな、かなり背の高いヒト。 Yesと言った翌日が、いきなり薔薇色になりはしなかったけれど、 これから少しずつ桜とかが芽吹いていくように、いい方向に育っていく様な、 そんなふたりな気がします。 2011年 03月 03日
最近、新しい職場で、うーん、胃が痛い。
なんて思ってた。 だけどそれはどうも違うようで。 ”日曜のせいだ。” ベタな少女漫画みたいな誘い方で 日曜の約束を取り付けた。 これがどうも原因らしい。 深呼吸して電話をして、息を止めて電話を切る。 わたしは思うんだけど、恋愛って言うのはやっぱり いつになっても旨くこなせるもんじゃない、と。 大した経験はないにせよ、わたしのこれはきっと変わることはないだろう。 着ていく服すら決まっていない。 つけまつげは接近戦に向いてないかしら、だとか、 初デートは白いワンピースだとか、いろんな俗説に躍らされ、 明日もきっとうわの空。 つうか、何着ていけばいいですか? 2011年 02月 11日
新宿二丁目、ゲイバーで飲んでいたら、
思いがけず、電話がかかって来た。 わたしは慌てて表へ出て、半ば内容を把握しないまま、友達に急かされながら、 思いがけない電話に対応した。 友達には冷やかされ、わたしは二丁目の喧噪を聞かれていやしないかと、 ちょっとドキドキしながら、そのあとようやくDragonへ入った。 そんな経緯もあって、ちょっと電話を掛け返してみた。 iphoneを理由に。 ”オレだったらいつでも電話してくれて構わないですよ。” 意外なコトバが返って来て、イエスともありがとうとも言えないままに、 ちょっと事務的に、電話を切った。 ちょっとした、思いがけないチケットを渡された気分だった。 そして、そう言われても、実際なかなか電話など、 できないチキンなのだった。 2011年 01月 25日
"I wanna go to TOKYO Tower ,"
優しい目に言われるまま、展望台を登ったあと、 東京タワーの最上階で、キスの雨が降った。 それはもう土砂降りといっていい雨で、 わたしはそのまま最上階から、お台場を抜けて 新橋に落ちていった。 その後、3日間、泪の雨が降ることになるんだけど。 今日、初めて会ったエレベーターの前に立った。 お陰で乗り過ごした、上りのエレベーターに改めて乗った。 たった数秒さき、わたしがエレベータに乗ってしまっていたら、 こんなことにはならなかった。 ほんと、運命だった。 多分、スゴい確率の。 だけどそれはもうアクシデントに変わってしまう。 「もう一度逢ったら、それは運命だと思うよ。」 それを期待して、何となく街を歩いた。 とてもじゃないけど、出逢えない。 そう思った。 ![]() ”I trust all what you said to me.” 無駄なのは解っていたけれど、 読まれないであろう、ラブ・レターを送った。 believeじゃなくて、trust。 電話の掛からない理由も、来ない理由も全部。 全部、目をつぶって あの日言われたことを信じるよ、 というスタンス。 そしてたとえ返事が来なくとも。 それはいつまでたっても変えられないスタンス。 それがわたしの恋愛スタイルなんです。 2011年 01月 23日
わたしって言うのは、バカな人間で
もう二度と会えないだろう人を本気で思って その人との未来を夢見たりする。 韓流映画のヒロインになった気がした。 『これは運命?』 そんなベタなコトバすら浮かんだ。 いままで一度も東京タワーに上ったことがなかった。 それはこのヒトと一緒に行く為だったんだって、思ったりした。 でも、それはそれでそうだったんだと思う。 ”즐거웠어요.” それくらい、言いたかったな。 いつかバカが報われる日は来るかな。 補足、 『そーゆー始まりの映画だと、最後主人公のどっちか死にますよね?』 ・・・笑った! ホントその通りだよ、君。 ということで、ヤツは死んだね。 2011年 01月 20日
ミラノのイタリアーナと、ガールズトークをした。
私は好みのタイプを聞かれ、思わず日本女子のステレオタイプな返答をした。 ”好みの男のタイプは?” ”信頼できて・・・” ”信頼できるーーーーー???!! そんな男がいる訳ーーーーーーーーーー????!! 日本にはいるのーーーーーーー???! つれて来てよ!!!” 本当に、思わず笑った。 という訳で、 ”信頼できて・・・”は奇跡な訳で、 そう言うことでいいかな。 そんなにいるもんじゃない。 ここ数日の話は、ちょっとほとぼりが冷めてから、 描こうかなあっと。 そう思っています。 描かずにはいられないもん。
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