モモイロのコトバ
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私的日記
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離れててもキスをして。
「キスしたら、風邪うつるじゃん。」

そんな意地悪をいう。

ほかの誰かの優しい扱いより明け方の着信がうれしい。


”離れててもキスをして。”


あの曲の意味が、やっと解った。

そーいうことか。

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# by momokopeachco | 2017-04-17 11:50
雨にぬれた桜のせいだ。
酔っ払って眠いのとの勢いでいうけど、ぼく多分ももこさんのこと、とてもすきです。
10も下の男の子が、どうも私を好きらしい。
そんな消え入る告白を、
聞こえなかったふりをして眠った。

ちがうの、歳は関係ない。
結局そういうことなんだ。

1月の君を超えないだけ。

君しか頭に浮かばない。
雨にぬれた桜のせいだ。

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# by momokopeachco | 2017-04-13 13:54
極めてかもしだ。
だったらとことん極めればいい。
思い立って、
Newmanでフリーズドライの味噌汁を数個買った。美味しそうなやつ。
それから付け足して、有機のコーンスープ。
コーヒーは、やめておいた。賞味期限が短いから。
味噌汁は来年まで持つから。だけど、渡すことがあるんだろーか。
聞かない、要求しない、待つ、謂わない。徹底する。答えるのみ。
こんなわたしは莫迦でしょうか。

ここ10数年、試行錯誤で軌道修正を図った結果、元のスタイルに戻るという元の木阿弥。
と、いうかない袖は振れない、できないことはできない。
はじめから無理をしなければよかった。

今まで言葉にできなかったなんともいえないことをすべて具言化してもらった気がする。
必死で避けて蓋をしてきた自分の本質をいったん認めることで、楽になった。
けど、無性に寂しい。

夢は叶わないのか。
叶わないから夢なのか。

気が楽になった。

ヒトは変われない。
無理をしない。

いつになっても仕事に身が入らない理由がわかっただけでももうけもの。

それがわたしなんです。



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# by momokopeachco | 2017-04-12 10:04
在ってないようなものでしょ。
もうなくなったと思ってたお気に入りの紅茶がひとパック、
偶然残ってたみたいなもんでしょう。
結局はもうないの。
おんなじのはもうないから、また探さないと。
気に入ってたんだ、でも。



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# by momokopeachco | 2017-04-07 10:31
チキンハーツ。
あんまり綺麗で盗み見たら、半袖のシャツから覗く太い腕に目が留まって、

ドキドキして目があんまり見れなくなった。

帰り際に手を握られて、壁に押し当てられて、キスされそうになった時

目が見れなくって顔をそらして

それから頬にキスした。

彼はそれを、「キスを拒まれた」、といった。


結局、相手の思ってることなんて、これっぽちもわかんない。

キスする自信が、なかった。

拒んでなんか、ないよ。

ねえ、正樹くん。
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# by momokopeachco | 2016-10-20 14:31
不思議ちゃんですか?
独創性が大気圏を優に超している。
宇宙を感じますよ、ホント。

男の不思議ちゃん初めてです・・・。
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# by momokopeachco | 2016-10-20 13:28
懲りないあなた。
近頃、わたしの文章を読んでみたいと言ってくれる方々がいて、
嬉しい!と思いつつ、読ませられるかな、と、
自分のブログをさかのぼって読んでるんだけど、
まあ、懲りない。
進歩してないとは言わないものの、やってることは大して変わんないというか、
スパンが短くなったくらいで。

数年前のわたしは、今は断然ちゃんとしてるだろうって期待を抱いて、踠いているにもかかわらず、
心は強くなってはいるものの、昔の方がちゃんとまともに社会にしがみついてるなって。

なんていうか、無理やり登った分、今転げ降落ちて本来の姿になりつつあるというか。

ある意味本性が出てきた。
メッキが剥がれた感じだ。

ここで戦うしかない。

これが私。


恥ずかしながら。

それにしても。ど〜してそいつにそんなに気持ち注いだかなーー?ちょっとちょっとお!!

と、教えてやってください、過去のみなさん。


ということで、正樹は放置で。

はやく人間になりたいよう。
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# by momokopeachco | 2016-10-19 14:21
白くない恋人。
「お土産。北海道の。」

「・・ありがとう。」


彼はいつも、手土産を買ってきた。
その土地各々の、いわばどうってことのない小さな焼き菓子で、格別美味しくもなく、
痩せたい身でもあるわたしにとって、ちょっと疎ましいものでもあった。

わたしが道草をして、バスに乗り遅れたある日をきっかけに、
わたしたちは思った以上に深刻な言い合いをすることになった。

「実はよくなってないんだ。お金もそんなにもらえてない。」
「嫌われないように、嘘をついてた。」

一度つついたら、とめどなく広がって、まっさらな彼が、ボロっと出てきた。

”大きな蚕の蛹、だ。”

小学校の頃、育てさせられた蚕の繭を煮て、おっかなびっくり糸をほぐした。
中途半端にほぐした繭から、蚕が覗いて胸が冷えつくのを感じた。

生かしてやれるわけもなく、食べてやることもできない。
捨てるしかない存在から、逃げるしかなかった。糸も取らずに、繭ごと捨てた。

彼が、私の中で蛹と重なった。

私は悪くもないし、手にも追えない。追う必要もない。

だってしょうがない。


「ごめんね。」


それしか言えなかった。




逢わなくなって2ヶ月、連絡すら取らなくなって1ヶ月。

一種の開放感から、あれから毎晩のように出かけた。

彼からもらったネックレスをしたまま。

高揚感で不思議と胸は痛まなかった。




速過ぎる展開に、身と気持ちが追いつかないまま、睡眠の足らない体を、
無理やり起こすと、姪っ子が遊びに来た。

忙しい朝に、かまってやれない後ろめたさで、彼女の好きなものを部屋中探す。


”そうだ、白い恋人。”


あの時もらった、白い恋人のくすんだ緑の小さな紙包みを掴んで裏返す。

8.18、そう書いてあった。

いつの間にか、賞味期限は切れていた。


わたしに対して使ってくれた彼のお金の重みが、胸を突いた。

食べてやれるわけでもなく、ただ捨てる。

彼の全てを、無下にしたんだ。



だってしょうがない。

涙がつたう。

だけどどうしようもないじゃない。


ごめんとも思わない。

だけども、


いい恋人ではなかったね、わたしは。

白い恋人を、ひとつ食べて捨てた。


もう、ふりかえることはできない。

これでもう走るしか、ない。
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# by momokopeachco | 2016-10-19 13:30
あなたの北風は冷たすぎて。
「あ、これ、太陽と北風だ。」

ふと、思い出した。

イソップ童話の、太陽と北風の話。

わたしは正樹が好きで、コートはいずれ脱ぐ予定だったけど、

あんまり冷たいコトバが吹いて、次第にコートの襟元を、かたくなに閉じてしまうことになる。

そんな中、りょうくんのコトバのほうがあったかくって、

コート着なくていいかなって、思ってしまった。

たとえ彼らの目的が同じでも。

なんていうか、わたしはあなたが良かったんだけど。

もう、あなたの前でコートが脱げない。

北風も、もう、吹いてはくれないでしょうから。
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# by momokopeachco | 2016-10-19 10:30
わたしの光源氏は。
気まぐれに来るメールに一喜一憂して、なんとも言えない吐息が漏れる。

どうして、たった数時間話したヒトにこんなにも心奪われるのか、

思いあぐねて止まない。

平安時代の女の気分。

それは前世の記憶としがらみか。


あなたは今日、どこでどうしているのですか?

わたしの光源氏は、

背が高くて、浅黒くて黒目がちの
ちょっと変な人なんです。
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# by momokopeachco | 2016-10-14 15:44
少女漫画は描くでも読むでもない、出演しろ!
ネクタイは掴んで引き寄せるもの。
49階までのエレベーターのセルフィッシュな使い方。
それに、壁は追いつめられるもの。

次はどのシーンかな。
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# by momokopeachco | 2016-10-07 15:05
トライフル。
こういった関係というのはちょっとした一言で唐突にほつれて、
急速に消失へ向かう。
いつもその原因を探って、少なからず胸が痛む。
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# by momokopeachco | 2016-10-06 16:09
ワクチン。
ハシカだったのか、というように熱が冷める。
だけど、

冷めない熱もあって。

巻き戻して予防接種を受けに行って。
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# by momokopeachco | 2016-09-27 11:14
前髪作りに行かないと。
今日は恋に落ちる約束をしてるので、
前髪作りに行かないと。
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# by momokopeachco | 2016-09-21 16:04
Anzelmo
”隣は空いてますか?”

”うん?どういう意味?”

”当たり前のことを訊いてすみません。”


実は今、空いてないことに気づいたような、勘のいい君に、ますます逢いたい。

いつもうめてくれるなら、空けるよ君に。


たくさんの嘘をつかれてきたと思う。

だけど、自分もすでにたくさんの小さい嘘をつきすぎた。

つかれて心は傷むのに、ついても心は痛まない。

だから、あいつの心は痛んでないね。

だから君が隣に来てよね。
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# by momokopeachco | 2016-09-20 17:58
わたしのコメット。
コメットを観た夜、

全く連絡をよこさない彼氏から、ものすごく長いメールが来て、
血圧が高いと言われた母が、実は病院の手違いだったと告げられた夢を見た。

自分の望むパラレルワールドの存在を知って、鼻の奥がツンとした。

幸せなパラレルワールド。

私たちが出会ったあの日きっと、彗星が降ってたんだ。
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# by momokopeachco | 2016-09-20 13:04
壁ドン編。
ココロはドイツに持って行かれて、全然日本に戻ってこない。

あの腕のせいだ。
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# by momokopeachco | 2016-09-12 11:18
多分ね、カレシが出来ました。
口をついてでたコトバが
どこまで本音かわからない。
どこまで好きかもわからない。
だけど、
わたしたちは付き合うことになった。
いつもより何でも面白い気がする、
それは

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# by momokopeachco | 2015-05-02 01:57